学びの轍レポート

専門学位 保健衛生学 経営情報学で腹に落ちたこと

サッカーのコミュニケーション

小学生7歳の団子サッカー 素晴らしいですよね。究極のコンパクトサッカーです。

この年代は自分でボールをさわりたい意識が強いのです。どんどんドリブルしてボールに慣れる事が大切です。

 8歳の3年生になる頃には、協力してプレイし始めます。仲間意識が芽生えます。

2対1や2対2の練習で、コミュニケーションの大切さを理解したらしめたものです。

 日本人は、ブラジル人よりコミュニケーションをとる楽しみがあまり上手くありません。 ブラジル人のコミュニケーションを学びたいです。

 これが今の日本に足りないものではないでしょうか

 ありがとうございます。

小学生のサッカースパイク必要ですが?

 サッカー少年団で、ほぼ全員  サッカースパイクを履いて、練習しています。

スパイク本当に必要ですか?

ここで、当たり前のように履いていることを考えなければいけません。

 

スパイクを履く理由は、強くボールを蹴るため、急加速、急停止しやすくする為ですかね。それとも、何も考えず、サッカーだからスパイク

そんな感じかもしれません。

実は、サッカースパイクの弊害は、こどもの骨や筋肉に異常なストレス、負荷を与えているのです。

その為、膝や足首、スポーツ障害の原因の一つになります。

また、スパイクは、ソールが固くボールを強く蹴れるようにする為、足の指や足底の生理的な動きを、出来ないようにしてしまっています。

その為、こどもの足の成長を妨げる原因になるのです。

ハイパフォーマンスは、勝敗を意識する年代、ユース年代からです。小学生には必要ありません。

 ヨーロッパのブンデスリーグ下部組織では、スパイク履かないクラブが多いです。

 

 

小学低学年サッカー

息子と、昨日日本代表サッカー、豊田スタジアムに観戦してきました。

目の前に、長友佑都中島翔哉フリーキックを目前で、見られて感動しました。

 息子の真剣な眼差し、初めてです。

 

常日頃、余裕が大切、何事に真剣に取り組むのもゆとりをもつことを念頭に、息子に接しています。

 大好きなサッカーをゆとりを持って見守り、練習時間を短くし、周2回位に抑えることで、心と、体を守りたいと思います。

 

 

医療人の心

病気や、怪我をすると、身体的な苦痛とともに、精神的な苦痛が生じてしまいます。その上、慣れない検査を受けるときには、より不安や心配になるものです。私達は、患者さんが、少しても不安や心配を減らし、安心して検査して頂けるように、努めています。リスクコミュニケーションを通じ対話を重視しています。

 また、画像診断技術は常に進歩しています。日本診療放射線技師学会や、放射線技術学会に所属し、学術や医療人としての学びを日々精進しています。

 当院は、機器の選定は患者さんにやさしく、撮影室の雰囲気は不安を減らせるようにと、心がけています。

 平日MRI検査は、朝8時45分から17時45分開始枠を設け、土曜日は8時45分から、11時45分開始枠を設けています。

 

 

現実との壁

コンプライアンス」この言葉、最近よく耳にします。わたくしが医療の現場でコンプライアンスと言えば、心臓の心室の硬さを表す言葉であり、処方薬をしっかり飲んでいることをコンプライアンス良好といったように使われます。

 

最近の「コンプライアンスの意味」は、「法令厳守」という意味で使われています。わたくしが初めて法令厳守という意味で、コンプライアンスという言葉を知ったのは、2009年にマネジメントを学び初めた時に、教授から最初の講義で知りました。

経営やイベントプロデュースで最初に考えるのがリスクマネジメント、そのリスクマネジメントにコンプライアンスが含まれます。コンプライアンスが達成できなければ経営できないという事です。

 

しかしなぜ、これだけ不祥事が絶えないのか考えてみたいと思います。

企業のホームページには、社会的責任や、ガバナンスの構築、法令厳守など積極的に取り組んでいると書かれています。 企業理念の中にもうたわれています。

今まで信頼されてきた企業が、実際には法令を厳守することができなかったのです。

信頼を裏切ったのです。

 

実際の現場では、現実的ではない法律やルールが存在し、それが利益追求の妨げになっている事もあるでしょう。

 

しかしなぜ、法令厳守しなければいけないのかをもう一度考えなければいけません。

それは、製品、サービスをうけっとた顧客に対するリスペクトや思いやりがなく、相手の立場で考えて企業活動を行っていないことです。

このような考えが企業倫理として存在していないからです。企業風土が影響しているのでしょう。

 

いくら経営のトップが法令厳守を指示し、現場の社員等が、コンプライアンスとアナウンスされても、厳しい利益目標が出され、その利益を達成する為には、ルールを破り反則しても利益目標達成するという現実との壁が生じているのではないでしょうか、しかし現実の壁の向こうの顧客の姿が見えているならば、倫理は守られるのではないでしょうか。

 

なぜ、コンプライアンスなのか、すべての人が理解する必要があるのではないでしょうか

その為には、ガバナンス構築と同時に倫理を浸透させる学びが必要ではないでしょうか

 

そこには、ステークホルダへの思いやり、「自分がされて嫌なことは、他人にはしな い」  仁ではないでしょうか。

 

ここに現実との壁を破る何かになると信じています。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

エビデンスに基づく健康情報

以前、エビデンスに基づく健康情報を述べました。

 

色々な解釈の人がいます。

改めてエビデンスに基づく健康情報のブログを読み返し、大切だなと思いました。

 

よろしかったら、16年、10月のブログみてください。

 

 

 

支持される人、されない人

自分に本物のマネジメントを教授していただいた先生が、お若くしてご逝去されました。

どうしても聞きたい質問があったのですが、叶いませんでした。

ここで、自分なりに先生の教えや行動から考えて見たいと思います。

 

世の中には、沢山の経済学や教養学その他の専門家と言われる学者などがいろんな分野で活躍されています。

 

その中で、専門家同士でしか理解できない話題や内容を、専門家以外の一般の人に理解や納得を得るにはどうしたらよいかという事を、質問したかったのです。

 

世の中で人の上にたってリーダー的な立場の人間が、必ずしも優秀ではありません。

 

また、影で目立たない人物が本当ならば能力、知力、行動力を備えているが、多数の人から支持や理解がもらえない。といったことがいろんな現場であると思います。

 

特に、閉鎖的組織や政治の世界にも多くあります。

 

そのような人が、支持されないのはやはり一般の専門家ではない人にも、理解してもらえる能力が必要であるのではないでしょうか

 

専門家だからこそ、専門用語を使わず、浸しみやすい言葉を使い、専門用語をどうしても使うなら、わかりやすく一つずつ噛み砕き説明し納得できる必要があると思います。

 

テレビで人気の池上彰さんは、この点が素晴らしいのでしょう。

 

聞いてもらう相手によって、話し方を変える事がハイレベルなコミュニケーションなのでしょう。

 

この能力を備えた人が支持されるのではないでしょうか

 

 

 

ご清聴ありがとうございました。

日本銀行について

 国の中央銀行日本銀行です。日本銀行はどのような役割を果たしているでしょうか

 

 国民経済の金融システムの中心となるのは中央銀行です。

 日銀には、発券銀行、銀行の銀行、政府の銀行、の3つの顔があります。日銀は株式会社であり、株主へ配当はなく原則として利益は国に納付する事になっています。

 日本銀行日本銀行券を独占的に発行しています。金本位制下の兌換紙幣とすると、日銀にとって発行した紙幣は負債になります。

金に兌換を求められれば、いつでもそれに応じなければならないからです。

日銀のバランスシートの上では、負債になっている事には変わりありません。

 

 次に、銀行の銀行として、日本銀行は一般企業や個人とは取引せず、市中銀行など金融機関とのみ取引を行っており、これらの金融機関から当座預金(出し入れが自由な無利子の預金)を預かっており、この預金は、現金とおなじように入金振替と同時に決算が最終的に完了するうえに、現金を運ぶような手間や危険がない為大きな支払いに便利です。

 この為、日本銀行当座預金は日銀と金融機関だけでなく金融機関同士の資金のやり取りにも大いに利用されています。

 A銀行からB銀行に振り込みが出来るのも、日銀を通して各銀行同士が相互につながりを持っているからです。

(日銀ネット)また、各金融機関は日銀から貸し付けを受ける事も出来ます。

この時の適応される基準金利公定歩合です。

また、政府の銀行として金融機関の他に、日銀に口座を持つのは日本国政府です。

日銀は国の資金(国庫金)の出納事務をすべて扱う事になります。

この口座には全国から集められた税金・社会保険料や交通反則金などのお金が入ります。また、公共事業費・社会保障関係費などの支払いに必要なお金はこの口座からから出ています。

この様な国庫金の受け払いなども日本銀行の仕事です。

このほか国債の発行、流通および償還事務についても、日銀で一元的に取扱っています。また「外国為替資金特別会計」で政府が保有している外貨の管理事務も日銀の仕事です。

このうち、民間銀行との外国為替売買がいわゆる介入で、日銀は財務大臣の代理人という立場で市場介入を行っています。

 日本銀行は銀行としてこのように3つの機能があり、その役割の主なものとして日銀法に、通貨および金融の調整を行い、特に物価の安定をはかることを通じて国民経済の健全な発展に資する事を理念とする事を謳っている。

これが、日銀が行う金融政策といわれるものです。

他に、銀行券を発行する事と決算システムの円滑かつ安定的な運航を確保し、金融システムの安定化を図るという目的もあります。

金融政策の運用として、金融政策には他の目的もあります。マクロ経済の安定化、すなわち国民経済の健全な発展を目指すのですが、その中に為替レートの安定化や経常収支の安定化や経常収支の均衡化があるのです。

 

ご清聴有難うございました。

 

 

文献(グラフィック経済学 7章 新生社 浅子和美 石黒順子)